たこ焼きの種類について解説します。

たこ焼きの種類

たこ焼きの種類は、焼きあがったたこ焼きに何が塗られているかで、大きく4種類あります。

 

たこ焼きの種類の一つ目は、無地、何もつけないで食べるものです。たこ焼き本体にしっかり味付けしてある場合は、こういった食べ方をします。さらに味がついていても、しょうゆやポン酢、粗塩などをつけて、本体の味を損なわないようにして食べる場合もあります。

 

たこ焼きの種類の二つ目は、表面にソースが塗られているものです。たこ焼きといえばソースというくらい主流ではないでしょうか。好みによってマヨネーズをつけたりします。

 

たこ焼きの種類の三つ目は、表面にしょうゆが塗られているものです。名古屋地方に多く見られるとのこと。しょうゆ味でも、たこ焼きの生地を作るときにしょうゆを大目に入れると、それだけでしょうゆ味のたこ焼きになります(たこ焼きの種類の一つ目参照)。

 

たこ焼きの種類の四つ目は、だし汁に浸して食べるものです。だし汁はかつおだしがメイン。この状態でさらにソースを塗って食べることもあるようです。

たこ焼きのトッピング

たこ焼きの種類は、その食べ方でソースをつけたり、しょうゆをかけたり等々、いろいろあります。

 

たこ焼きの種類の主流は、ソースを塗って食べるものですが、オタフクソースのたこ焼き用ソースというのが販売されています。たこ焼きソースがなければ、お好み焼きソースでもとんかつソースでも代用できます。中には、ソースにカレーを加えて、「カレー味たこ焼き」にする人もいるようです。

 

たこ焼きはソースを塗るだけでは終わらず、さらにトッピングされることが一般的です。たこ焼きのトッピングは、青海苔やかつおぶしが主。これにマヨネーズの登場ともなると、形が丸くなくて中にタコが入っていなかったら、お好み焼きとの違いはよくわからないかもしれません。

 

たこ焼きの種類を、何を塗って食べるかで分類するのではなく、たこ焼きの具に何が入っているかでたこ焼きの種類とする場合もあります。

 

たこ焼きの具にチーズが入っている「チーズたこ焼き」というのもあるようですが、具をもとにしての「たこ焼きの種類」は、もはや作り手のチャレンジ精神の数だけ存在するといえます。