チョコレートケーキ
チョコレート、というだけでうきうきしてしますよね^^ わたしはあんまり実は、チョコレート好きではないのですが。わたしのとある友人が、社会人になって初給料でチョコレートを好きなだけ存分に買えてうれしかったといってましたが。そ、そういうものか?(笑)
チョコレートケーキは、基本的には生地にココアが入っていて。スポンジの色がチョコレート色になって、それだけでも重厚感があってゴージャス。チョコレートケーキの代表は、ザッハトルテ、響きからしてドイツ方面、オーストリアのウィーンで生まれたケーキで、世界中の人々に愛されているケーキですね。ココアをたっぷり使用して、味の濃いチョコレートのスポンジを焼きあげ、外側はチョコレート、生クリーム、シロップで艶やかにコーティングされています。
チョコスポンジは甘さ控えめ(むしろココアのビターさが好みの人もいるかも)で、外側のチョコがちょっと甘さが濃いとか。そんな様々かつ絶妙なバランスを、チョコレートケーキは楽しませてくれますね。
チョコレートケーキの決め手
チョコレートケーキの美味しさの決め手は、材料のチョコレートだそうです。なるほど。どうせ作るなら美味しく、店のケーキに劣らぬものをというのは、ケーキ作りの目標になるでしょうね。チョコレートが美味しければ、それを使ったチョコレートケーキは当然美味しいと。
チョコレートケーキの材料のチョコレートは、市販の板チョコを好みで用意することになるようですが、クーベルチュールチョコレートが適しているという情報を入手しました^^
クーベルチュールチョコレートとは、カカオバターの含有量が高い製菓用のチョコレートのこと。油脂分が多いことで流動性がよく、溶かして温度調整どの作業がしやすいことや、カカオの風味が強いという利点があるようです。
国際規格では「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上、カカオバター以外の代用油脂は使用不可」という細かな規定があるようですが、日本はこの規定がないため、名称に「クーベルチュール」と使われていても成分がそこまで満たしてないケースもあるようです。使用になる時は、成分を確認して。美味しいチョコレートケーキを作ってくださいね。